なんか又書いた日記が消えた風味。
ちゃんと更新したつもりだったのに、悲しい。
*火曜日
新人の教育係な私は帰宅できず。久々に22:00過ぎまで会社。12時間労働+深夜手当て付き。へとへとで帰宅。
*水曜日
火曜の遅い分は今日の欠勤(今有休がない)でチャラ。当初単純に競馬を見るために早退予定だったのが、面接になったため休み。仕事でもないのに普通に通勤してくる。その後も外からモロモロとサービス確認などをやったりして、全然休んだ気がしない。面接後、大井競馬場へ。夏の大きなレースだけあって人が沢山。スタンドに座ってビールなど飲みながらマッタリ。馬券は恐ろしいほど当たらず。大井とは相性があまり良くない…(特に良馬場)
*昨日木曜日
平穏な日々。ちょっと山を越えた風味。でも新人のクオリティがあがってる訳ではないので、引き続き私は緒を締める。きっとそろそろ又何かやらかすタイミングだろうし。派遣の締め日でもあったので早めに帰宅。帰り際書いたタイムシートを見て、多分この会社へ来て一番の労働時間になったと気づいた。もう今回限りにしたい。残業は嫌いだし、長い時間会社にいることを評価されることも嫌い。少ない労働で高い価値、それが一番だと今でも思ってる。
*
今朝、朦朧とした中で携帯が鳴っていた。
けども起きれず、朦朧と携帯を見たら知らない番号だったので又寝た。
6:50頃また携帯が鳴り、とりあえず出てみると、"一応母の妹"の叔母さんからだった。
聞いてみると、"一応私のおじいちゃん"が今朝3:00頃亡くなったと聞かされた。
だが、実家にかけても電話がかからないわ、携帯は出ないわで連絡してくれないか、の電話だった。
飛び起きて父の携帯にかけると、私からだからか電話に出たので事の次第を伝えて、「どうするか決まったら連絡して」と電話を切った。
牛乳などを飲んでしばらく過ごすも電話がかかってこない。
何で?とかけてみると「今回は…アンタ行かなくていいよ」と母が言い出した。「は?何で?」
うちの家系は複雑で、父は私が高校生まで戸籍上は父親じゃなかったし(血はつながってるけど)、書いたように叔母さんも一応母の妹らしいが、血がつながってるかどうかは微妙。更には今回なくなったおじいちゃんは、私とは血がつながっていない。おばあちゃんも恐らく。
そういう背景を危惧したかなんだか分からないけども、そういうことを言うので、「そうは言っても亡くなってしまったんだし」と言ってみたが、そもそも父も行きたくないと言ってるとか、腫れ物を触るような雰囲気だったので「じゃ、もういいよ。勝手にして」と切ってしまった。
あの人(両親)たちは、本当にこの系統のことになると、全てを隠したがる。
一体こっちがいくつだと思ってんだ。
多分今回叔母さんが私にかけて来ずに、直接つながっていたら、多分「この間亡くなっちゃってね」で済ませるつもりだったことは明らか。
それは、父方の祖母がなくなった時もそうだった。
私が知ったのは、実家に戻って遺影が飾ってあったからだ。
いつ亡くなったのかも、どこでどうなったのかも未だに知らない。
いくらこれまでの父と母と私の過程があったにせよ、あれで呆れてしまったのは言うまでもない。
逆にこっちのおじいちゃんとは血はつながってないが、父方の祖母は会ったこともあるし、ましてや血がつながっていたのに。
あの人たちは、本当に、どこまで、隠し通すつもりなんだろうか。
怒りにまかせて、その時間にこの日記を書いていたら、電話が鳴って母からだった。
「やっぱり一緒に行こうよ」
というので、私は行く返事をしつつ、こう言った
「なんだかんだ言ってもね、あのおじいちゃんが私のおじいちゃんなんだからさ」
母はこういうことがあったら、とりあえず行っただろう。
でも父はとにかく隠すし、面倒なことが大嫌いだ。
ようやく最近分かってきたのは、父はとにかく、利害関係重視で、恩や縁などは大切にしない人。
私とはきっと、一生分かり合えないだろうと思う。
ただ、私もそろそろ黙ってなく手を打とうと決めた。
母は父が言うことが割と絶対になってしまうところがあり、すぐに丸め込まれてしまう。
本人は多分なんとも思ってないけど、私にしたらいい迷惑だ。
今後何が起こるかわからない状態で、そういうことは正直迷惑なので、うまくこっちから丸め込んでいかなければと思った。
そんな朝だった。
おじいちゃん、安らかに。