2005年2月2日水曜日

ワンカップ

なんか唯一ノンビリ、というか、現実逃避をのんびりできる(?)のが午前中なので、書き貯め。

某サイト(って伏せる意味はないんだけど)の日記で出てきた「ワンカップ」。

そのワンカップには、私の私の人生最大の汚く、そしてご迷惑をかけた思い出が詰まっている。(食事中の方は読まないように。)



ちょうどこんな季節だったなー。もう社会人になっていたような気がするけど、まだ若い頃、サークルの後輩(田舎の金持ち)が草津にコンドミニアムがあるんってんで皆で泊まりでスキーに行った。

滑ったその夜、皆でご飯を作って食べて、お決まりのごとく呑みになったんだけど、お酒をほとんど買い忘れたか少なかったからか、ほとんどなかった。コンドミニアムのロビーには、そうワンカップの自販機が。

私は一体何杯飲んだのか全く記憶がない。多分4杯(4本)は最低ライン。

ついこの間あったように(あっちゃダメだよなー)寝た記憶すらない。

そして次の日、朝起きたら後輩に怒られまくった。

つまり寝○○して皆で服脱がしたり、シーツかたしたりと大変だったと!

まぁ次の日のスキーは当然ながら、ほとんどロッジ&トイレの往復でほとんど滑らず、用事があって先に帰郷。皆は温泉。

全くもって呑みすぎはいけませんなー。

でも後にも先にもそれが最大級。

一応酔っても吐いてもこむら返りになっても何をしてもホンノリとした記憶だけはある、のがこれまでのアタクシです。ま、そんなことがあるから、記憶をなくす寸前でやめてるのだと思います。というか、寝ての○○はヘタすりゃ命が危ないですしね。

私のワインと共に、一番避けたいお酒であります。



はぁ昨晩は休肝日にしようと思ったが、仕事テンパりで、おでんと発泡酒。プチやけ酒。

でもまだカワイイか。