2012年11月21日水曜日

Twitterの更新をやめてから

Twitterの更新をやめてから1週間ちょい経ちまして。

まず思ったのは、「なんて静かなんだろう」。
随分と沢山のつぶやきが自分にとっては「ノイズ」になっていたんだなぁと言うこと。
それが良い・悪い/好き・嫌いなどの判別は、だーっと流れてくるものを少なからず一度は目にしてからする訳だから、情報過多だったなぁと。ふぅん、で済ませても、それでも一度は目にするって言う行動がチリツモで重なると結構疲れることになるのかもなぁと。
勿論あくまで自分は、ですが。

フォローしてる人が100人とか1000人の人とかの処理能力?が羨ましい感じもするし、自分に立ち返るともうそんなに新しい情報が流れてくるところを拾って…ってしなくても、欲しいものは自分で探せばいいんだし、と言うところもあったり。

そんな訳で、前回の記事でTwitter更新はやめてGoogle Calendarにすることを書いたのだけど、なかなかAndroidアプリでいいのがなくて難儀。。。
本当はQuick Eventと言うアプリを使ってたんだけど、Nexus7のOSが4.2になったら使えなくなってしまいまして、こりゃ困った、と。
それでふとテストをしてみたら、前回書いたIFTTT連携のところで使える技?が。

IFTTT連携で、FBで投稿したらカレンダーに入れると言う連携をさせてるのだけども、このFBでの更新、投稿範囲が「自分のみ」でもいけることが。

FBって元からTwitterみたいに細々書くのには適していないサービスだし、使ってるほとんどの方がそれを望んでいない風な感じがあります。(G+も同じ)
だけども、投稿範囲が「自分のみ」であれば誰にも迷惑にもならずに、入力デバイスとして、また自分のTLを残す部分として使えると。

本当は以前もGoogle Calendarへ自分のタイムログを残したいと思った際に、Twitterの非公開を使いたかった。
でもTwitterの非公開のログは外に出せず(今は分からないけど)、Twilogなども非公開だとまとめられないと言う仕様で仕方なく公開のまま使っていまして。

なので、このFBの自分のみ投稿がカレンダーに入れられると言うのは、自分にはかなりヒット機能でした。
FBは基本的にその中にしかいない知り合いやリアル知人がいるので、何がしかのフィードは流すものの、使いにくさなどもあってあまり使ってなかったけど、今後は自分のみ公開で活用しようと決めたのでした。

いや、本当はGoogle Calendarの入力がもっと楽に簡単にAndroid上から出来ればいいし、なんで「閲覧」アプリやウィジェットはあんなにあるのに、「入力」に関して簡単なのがないんだろう?というのが不思議なところ。
だって予定って、見てちゃダメでしょ?予定は立てて、それを残さなきゃ。

若干その辺モヤモヤっとしながらも、とりあえず自分のやりたいことが実現したので、もしGoogle Calendarでタイムログを取りたいと思った方がいたら参考になればいいと思って、だらだら書いてみましたとさ。


#ちなみに…

Google+イベントもちょっと試したけど、あれは入るカレンダーがメインのカレンダーになってしまうため、タイムログを別にしている自分には不向き。ただカレンダーにイベントとして入れるよりも、G+イベント(非公開)で入れる&Google Calendarに登録されるって言うのは、それはそれでいいかな?なんて思ってみたり…。

個人的にはまだまだカレンダー部分って改良出来るんじゃないかしら?なんて思ったりしました。