別に悪意とか隠してたとかではなく、人と話してるとふいに出た言葉で「あら、そうだったのか。いや、そうだったのは認識してたけど、改めてそうだったよね」ってことが、たまにあったりします。
今日職場で上司と社員の方と、仕事の話だけど割と軽い話(?)をしてました。
その中で、上司から
「ねぇねぇ、44さん(とは言いませんけど、便宜上)は、
××とかへの興味はまだ出ませんか。
結構、報告書見ると、ちょっとしたワイドショーみたく
人間のオモテウラとか見えて面白いですよ?」
みたいなことを言われたのでした。
それ自体がワイドショーチックなのかどうかとかはおいといて(苦笑)、私がそれを聞いて、ふいに出た言葉は
「あ、いや、私はオフィスワークに対しては興味とか自分の感情の起伏とかは求めないのです。
そうしないことで、やる作業のクォリティを保って、平準化すると言うか、そういう気持ちとかを持ち込まないようにしてるんです。」
でした。
サポートの仕事を、のべ年数としては結構長い間やって、本当に最初の頃には泣いたりイライラしたこととかもあったけど、逆にそれを越えた後には、もうなくなったと言うか、
なくなったことで自信もついたのもありますけど、ある意味冷淡な感じでやっていたりします。
ワクワクしない仕事で何が面白いんだ、って言う人もきっと居るんだろうと思うのですけど、面白さとワクワクさって別にイコールではないと思うのです。
また、新しいと言う観点も色々なので、サポートの仕事なんて、扱ってるものは同じでも、相手が10人居たら10通りな訳で、全部「新しい」のです。
そういう意味では、私はそういう1つ1つに新しさと、仕事を終えた時の面白さ・達成感はあった訳です。
なので、結局のところ、そういう風に仕事をしていくスタンスってなかなか変わらない気がするので、やる気と言うか気力と言うかを持つ部分は、扱ってるものへの興味の有無なのかなぁとか、そんなことを、ふいに出た言葉=本音で改めて自分のスタンスを知りつつ、思った日なのでありました。