ちょうどテレビで「頭がいい人」と言う括りの方が対決しているのですが、最近「頭がいい人」と言う言葉ってどうなんでしょうねぇ?と思ってます。
単に「ある分野で特定の能力が長けている人」なだけで、頭が「いい」って言う括りとか、それが「エライ」とかと言う括りが、どうも気持ち悪いです。
今、仕事で(企業)「研究者」の人と接してまして、確かにその方々は、ある分野においては知識等があることは認めますが、ではそれが全てにおいて万能なのかと言うと、全くそんなことは無い訳です。
凄いつまらない実話を。「Excelに書いてあるあの薄い線、どうやったら消えるの?」と聞かれたので「背景を白にしてやればいいですよー」と教えたことがあったのですが、先日「ごめん。あれ、もう1回教えて」と言われました。
多分「目に見えるある物」のうち「測りやすい」ことを「比べ」ることで、たまたまその分野に長けていることを「示しやすい」(=頭がいいと言う賞賛につながる)と言うように理解することにしていますが、それをエライとか凄いとかと言う世界は、私にはずっと縁はなさそうです。(自分が「頭が悪い」と言うこともあると思いますが ;-P )