あの日に何があったか、と言うのは、私のようなものは語っても意味がない気がする。
ただ、震災発生から1年経って、その震災発生で私自身でやったことと、考えを再度まとめよう。
・何が出来るのか
震災発生して、被災された方に何かしなければ、と言う気持ちは薄れていないけど、自分に出来る範囲でしかないことと、自分自身けらもっと外に還元出来る何かがないと意味がなさそうな気がした。
震災発生当初は、言い方はあれだが、何でも良かったと思う。
でも今は復興の日々だ。役立てて貰うほどの自分自身に価値が見えないから、もっと自分自身から何かかえしていけるようになりたいと思った。
(単発のアクションは別として)
その素地を作りたい、もうそういう年齢なのに、これまでの回り道が長過ぎている気もする…が、その過去はどうにもならないから進むしかない。
・今出来る事
これまで同様に、選べるなら東北の産物を買うようにして、出来る範囲で募金をする。
自分自身の生活をまずは人並みに。
関連する情報精査は慎重に。ただ、風評には惑わされなくていい。
献血は微妙。今後しない訳ではないけど、あれは行った自治体にしか渡らないと知ったので、東北でやらなければ意味がないから。
改めて自分自身が出来る事は少ないと感じるけど、少しずつ、そして変わらずに接していけたらいいなと思う。