2015年8月29日土曜日

身体の恐怖体験

ワタクシは、間に6年ほど空白期間がありながらも、20歳から20年程の喫煙歴。
なのに、実は先日の誕生日から、禁煙を自然開始してしまった。

誕生日の前に、久々に大きな夏風邪を引いてしまって、熱が収まり…最後に残るのはいつも咳。

ただ誕生日の日は気分?もよく、帰宅して久々に一服しようとした、その瞬間…

「ヤバい!これ吸い込んだら死ぬ…」

とタバコの火を消した…
ホントに一瞬の中で、「これを吸い込んだら多分喘息的な発作になって倒れてそのままになる」って思った…
あんな経験は生まれて初めてだった。

それから怖くて吸えなくなってしまった。
でも、もう風邪も治ったし、吸いたいなーと1日の中で2〜3回思ったりするけど、実際には吸わないしやっぱり怖い。

昨日は飲み会があって、さすがに飲みの場なら吸いたくなるかなーと思ったけど、結局全然そんな気は起きなかった…ある意味恐るべし恐怖体験。

恐怖体験についてはもう一つ。

もう10年位前の事。当時私は草野球チームのマネージャーやったり、自分でもプレイヤーやりたいなと思って、あるチームの練習に参加した。

その時、内野ゴロをダッシュで取りにいったら片足ふくらはぎに肉離れ発症…
その後治りきらない所で、反対の足にも肉離れ発症…同時に両足ではなかったけども、両足とも肉離れを経験してしまった。

とにかく、肉離れは痛い!
もうあの「ピキッ」が怖くて、ダッシュが出来なくなった。
やたらと、アキレス腱伸ばし体操でふくらはぎを伸ばしたり、自分でほぐしたり、とにかくあの「ピキッ」にもうならないようにならないように…と過ごしてきた。

なので、運動しようかなと考えると、走るものは自然と避けてた。自然じゃなくても意識して避けてた。
多分またピキッとなるんだよ…ともう勝手に思ってた。

が。

今月頭に突然走りたくなった時、少しだけ大丈夫かな?と思いつつも走ってみたら…あれ?大丈夫じゃーん!と思った時に、恐怖体験をやっと払拭出来た感じ。

自分で幻想を作っていたような気もするけど、そんな私に身体の方が「もう大丈夫だよ。走りなよ。」って思い出させてくれたのかもしれないなと思ったりするのでした。