2008年6月14日土曜日

先に仕事の愚痴っぽいこと

 愚痴って言うか…

 なんか派遣会社から「派遣先から業務を増やしたい依頼が来ています」ということで、直接派遣営業さんに会って話しをしたのだけど、まぁ仕事の内容はいい、出来なくはないしいいんだけど、その場で営業さんにも言ったのだけど、どうにもこうにも、人数が少ないからか、出来ないのにやらないとならないのと、サポートの方向性がよく分からず、戸惑っているのだ。

 クォリティを上げたいなら、もっとやらんとならんことは、垣間しか見てないけど凄い沢山ある。
 正直、あのコールセンターが普通のプロバイダーだったら破綻してるでしょ、って言うくらいある。社内サポートだから許されるのだ。あんなに甘くないぞ。いくらコールセンターには勤務したことがない私だって分かるくらい…そこは別に海外に委託してるとかは関係ない気がするんだけどなぁ。

 だから業務が増えてもいいしやるのもいいんだけど、どこまでのクォリティでやる必要があるのかが微妙。
 私基準でやったら相当厳しいと思うんだけどなぁ。私仕事に関しては甘くないからなぁ。人そのものには甘いけども、やらないとならないことをやらないのは、ちょっと解せないので。(やることやってるなら、逆に何してもいいってタイプなんだけど)

 それと今日もう1つ同じようなことがあって、また別件でとあるヘルプページの作成を依頼された。
 ただ、依頼された内容を直接指揮命令者の人と話したら、なんか目線が違う。それってユーザ向けには全然理解されないよ…と言うことなんだけど、どうにも話がかみ合わない。
 なので、「ちょっと理解してもらえなかったみたいなので、こういうのがあると良いのではないでしょうか」的な資料とメールをしたら、その指揮命令者の人が直接「いや、伝わってるよ伝わってる!」と言い出すではないか…いや、あなたそんなこと一言も言ってないし、さっきは全然違う方向の話してたじゃん…って感じなのだ。

 その指揮命令者の人(女性)は、勿論悪い人じゃないんだけど、隣にいるもう1人の同じグループの男性の人とほぼ2人でこのグループを回しててよく話してるんだけど、その男性の人は割りと柔軟な人なのだが、どうにも女性の人はちょっと固いというか、そういう感じが話しを小耳に挟んでも伝わってくる。それがばっちり今回は私に向いた、という感じだ。

 勿論、向こうは社員なんだし、向こうの言い分が正しいことの方が多いだろうし、逆にそれが続くんだったら、私が居る意味ないよなぁと思うのだった。言われたことだけやればいいんだったら、別に私の経験とか知識とかは全く要らないし、そういうのがやってみたい人がやればいいんじゃないの?って思うからだ。

 だから逆に言うと、今回新しく増える部分の業務での評価(?)によって、ホント最終決断にしようと思った。