2013年6月23日日曜日

[ボラ] 雑木林 (6/23(日))

この日は援農先の方が元は持ち主である、雑木林に連れていってもらいました。




最初に援農先にボランティアに来た日に色々とお話させてもらった中に、雑木林の話がありました。

私自身は雑木林自体に造詣は深くありません。
ただ、2年前くらいにこの土いじりを始めた頃、図書館で色々と本を借りて読んだ中に、柳生真吾さんの本がありまして(著書名失念!(^_^;) これかな?と思うのが2つあって、どちらか分からないです(^_^;))、その中に雑木林のことが書かれていて、雑木林が人の手で保たれていることや保たれていることの意味合いみたいなことを知ることが出来ました。

八ヶ岳に行ってみたいなぁと思いながらも行けず、そもそも雑木林が近くにあることすら知りませんでしたから(そういう知り合いも居なかったので)、その話を伺ってぜひ行ってみたい!と申し出たのでした。

その雑木林は、援農先の方の先代の方が元は管理もされていたそうですが、その後は多摩市などに寄付し、今はボランティアの方が保全活動をされているそうです。
詳しくは→なな山緑地の会

この日は雑木林の作業は他の方でやってらっしゃいましたが、女性陣で傍らにある実験?農園でのジャガイモ掘り作業や草むしり、追肥などの作業がありましたので、そちらに加わりました。(この日もジャガイモ掘り!)

当然ながら知ってる方は連れていって下さった援農先の方だけだったのですが、なな山会の方々は皆さん暖かく、また畑や雑木林など共通するものがあるので全然辛くありません。ご自宅で菜園をやってる方などとはそういう話も出来ましたし、変な世間話などなく(^_^;)本当に気も楽で楽しく作業を行いました。

合間に援農先の方に雑木林を案内していただきました。
落ち葉を集める場所(虫などがそこに来て、やがて堆肥として使う)や、しいたけ栽培用の場所(原木あり)、それ以外にも木々や草花がきちんと保たれていて、何と言うか、懐かしいと言うか、本当に落ち着く居心地の良い雑木林でした。

外からの風景です

小さい頃自宅などの周りには雑木林はなかったのですけど、特に高尾山に行くようになってから、原風景として、雑木林じゃないですがそれに近いものが、自分の中にあるのを感じはじめてもいたので、その雑木林に行って、本当にいつまでもそこに居たいと言う気持ちに改めてなりました。

(なので、ちょっと話が戻りますが、草むしりは実は全然苦にならないと言うのに気づいてまして。ずっと土を触っていられることは本当に落ち着くんですよね。体勢は若干辛いですが(^_^;))

昨年まで色々借りる畑とか探していて、全然見つからなかったのに、今年になってから、畑どころか雑木林にまで来れるようになったことに、じんわりと感動しました。



じんわりと感動しつつも、お昼には収穫したジャガイモがふかされていて、匂いに誘われて塩とバターでホクホク頂いちゃいまして、お持たせも頂きました(^_^)。

何にして食べましょう?

なな山会の活動は月2回で、しかも時間は自由。
行ってみても分かりましたが、本当に皆さん好きなように、かと行って別に好き勝手ではなくて、本当に「いい感じ」で皆さん活動されていたので、私も今後ゆるやかに参加させてもらおうと決めました(^_^)。



昨日は畑作業で今日は雑木林に行ったのですが、帰宅して家のこととか色々やって、ほっと休憩して、確かに疲れましたが、何だかとてもさびしい気持ちになってます。

明日からまた全然「土」と関わらないところで生活(仕事のことです)するんだなぁと言うところからだと思うのですけど。

また来週末、畑に行くつもりなので、1週間なんとか頑張ろうと思うのでありました。