2014年1月6日月曜日

2014年になってました(とりあえず仕事の話)

ブログ書きたいなぁと思いつつ、なかなかスマホで書く気が起きず、2014年になってしまいました。




誰に向けてでもないので、(なんかガラケーに戻そうの記事にすこーしたどり着いてる方がいらっしゃるようなのですが、、、すみません)少し2013年の自分の総括?を。
今日は仕事の話。

12月に引っ越ししたのが勿論大きくて、それ以外にも仕事で少し溺れかけて(?)、最後はだいぶアップアップで年末突入した感じでした。思い出すと会社を休みたくて休みたくてしょうがなかったな、と。(でも結局休みませんでした)

仕事面については、もうここ数年どころかずっと色々と運良く来ていてありがたいと思うことが多いのですが、2013年は自分としては精神的に少し疲れた年だった感じです。

1~3月は某携帯会社に居たのですが、その会社自体よりも入った環境が酷くて、一緒に3月で辞めた人が居てくれたので何とか耐えられました。
4月からの職場は最初から酷くて(^_^;)最後の1日だけ奇跡みたいなことはありましたが、知人からも「そんな44は見たことがない」と言われたくらい、途中からもう訳分からない状態まで行ってしまいました。初めて心療内科にも行きました。

夏から行き始めた今の職場は色々恵まれていると思います。
近いし、職場の上の方もかってくれてるし、派遣の営業さんが何やら色々押してくれて条件も良くなりました。(私はそこまで押してなかったのですが、相談したら…)

でもどうにもしんどい気持ちが増えていきます。
単に年なんでしょうかね。耐性がないと言うか。
世間とつながっていられる場所でもあるので、何とかやっていきたいのですけどもね。

ただ1つ思うのは、もう開発はやりたくないなぁと、今日年明け初日で向かう時に思ったことでした。
何かを作ることは嫌いじゃないのですけどもね…
面白いとは思うんですけど、1つのそれなりな会社の中で、複数の部署の人が使うようなものを1人で作って、って言うのが荷が重いとでも言うか、そもそも本意じゃないと言うか…。

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開発が好きで好きでって言う私と同世代の方も、稀にいるとは思うのですが(でも普通なら多分もう作る側じゃない年齢のはず…)、思い出すのは昔、30歳直前の話です。

まだ外資系ISPにいて、そこでPerlやらmySQLなどで開発めいたことをやりながらも、転職をしようと色んな会社を受けて(かつてのライブドア…オン・ザ・エッヂもその1つ)、その中であるIT系ベンチャー企業、プログラマーとして筆記試験をやった後の面接で「ぜひ入社して欲しいけども、年齢的に最後の選択じゃないかと思いますが、どうでしょうか」と言われたことを今でも思い出します。

今はどうなんでしょう。30歳プログラマー限界説とでも言うのか、そういうのはまだあるのかなぁ。(そっちの動向を気にしてないので分からなかったりします)
でも体力とか集中力とか想像力とか勢いとか、そういうのを思うと30歳とは言わなくても35歳くらいまでが一番良さそうな気が、今この年になると思ったりします。
と、今の自分を慰める訳じゃないのですけど。

ちなみに私はその受けた会社でそのように言われて、「確かに今は面白いと思うけど、その道に行くのは違う気がする」と思って、そこも含めて断って結局開発はやらないことにしたのでした。(そこからサポート道まっしぐら)

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とりあえず今の職場の作りものは、仮運用も始まったので何とか回せるようにして、春までにはかたを付けたいと思って頑張ろうと思っています。