2014年1月9日木曜日

引っ越しして1ヶ月

…1ヶ月と気づいたのは、さっき。
そうかぁ、もう1ヶ月かぁ、と思った。
年末年始もあったから、あっという間ではあったかも。


引っ越ししようと思ったけど1度諦めて違う方向を考えたのだけど、やっぱり引っ越そうと決めたのが、もう更新期限のギリギリ(結局過ぎちゃった)。

もう両手に届く位引っ越ししているから、慌てて探しても慌てなくて探してもどっちも同じを分かっているので、不動産屋の「早くしないと決まっちゃうかもよ」の手には乗らず、ダメなら諦めようと思って探しました。

今の部屋は直射日光は当たらない点を除けば概ね満足。
木造だし日が入らないので寒いは寒いけど、ほとんど家に居ないし。

と、そのことを書こうとしたのではなくて。

今回初めて、完全「保証人無し」で契約しました。
両親が高齢だし、以前その高齢さのあまり(?)保証人なのだけども結局保証会社をつけて、というよく分からない契約をしたりしたこともあったのだけど、何度も確認をして、保証会社を立てる、つまり「金で解決」みたいな形を取ることに。

でも如何せん私は派遣だし、まぁ事務職の人よりかは年収はあるけども(時給は明らかに上なので)、ただそうは言ってもどうかなぁ…と思っていたのですが、とりあえず審査は通ってくれました。今がダメだったらこの先もう無理かもしれない、とも思ったのでホッとはしました。ただ基準は正直よく分かりませんけどね…。

今後高齢化が進む日本ですけど、そういう「保証」ってどこに求めていくのでしょうね。
ずっとそのままだと、多分借りることが出来る人と言う人口は減っていきますよね。例えば今30代だけど一人っ子で、たまたま親族もほとんどいなくて、未婚で、派遣で、なんて人のその先。今時点で家を持っていない人たちの。

私は実は最後の逃げ道があるので、本当に借りられなくなったらそこへ逃げるのでいいのですが、どうなっていくのかなぁ、などと思ってみたりします。公営の住宅がまた昔みたいに増えていくのでしょうかね。

残念ながら20代の知り合いとか居ないのですが、もし今、運良く小さくても会社に正社員として入った人が居たなら、辞めたくても3年くらいは我慢してまずは家を買っちゃった方がいいよ、会社を辞めるのはその後でいいから、と言ってあげたいなぁ。

とか、この保証会社を使って借りる時に思ったのでした。