またすっかりblog書きペースが落ちてしまいました。
2014年2月と言う月は、本当に雪に悩まされた1ヶ月でついに畑に全く出ない月になってしまいました。ボラもお休みですし、自分の畑ももうほぼ何も植わってなく、残ってるのはルッコラの残骸?なのですが、恐らく雪にやられていると思っています。それでふと、今まで自分の書いた曲や歌詞について、このblogに残したかな?と見てみたら残していなかったようでした。
このblogは、私が文字などで残せるものは全て残したいのと(なので「さいごのことばたち」と言うタイトル)、またずっと先に自分が見直した時に「そうだったのか・そうだったな」と思い返したいし、今まで自分が作った音楽・歌詞に励まされてきたことが多かったので、曲の思い出を少し残そうと。
でも、昔書いた歌詞、結構なくなっちゃっているものも多くて、思い出したい・残したいものもあるのですが、とりあえずあるものだけでも残していきましょう。
今回の歌詞は、今からかれこれ18年くらい前になっちゃいますか…当時入っていたバンドで書いたもので、最初に作ったものではないですが初めて書いた英語の歌詞です。
曲はちょっとアップロード出来ないので(一緒にやってたメンバーの関係で…)あれですが、普通のポップスですがちょっとハード目の曲で、なかなか日本語の歌詞が浮かばず、これは雰囲気的に英詩かなぁと作りました。
「BRANCH」
Maybe the stronger would protect the weak
The weak envies the stronger that strong
The beauty sneer at the lack of fascinations
but the one will be blamed and get away
Heavy love would be left you alone
Keeping a distance is a better way
The sky that two looks up is the only one
Why does it looks a gap in the mid sky
Before you, a right way and a wrong way
whichever you can choose
a light way, a dusky way
whichever you throw away
a long long way, a short cut way
whichever you decide
lots of choice, hesitations, THINK OVER!
I'm living in this reality
after dreaming of a dream
My two feet stands firmly on the ground
but I feel it as if I were dreaming
Watch it! A fixed way and a varied way
whichever you can get
a winding way, a straight way
whichever you run away
a easy way, a hard way
but you don't hold that BOTH
lots of traps, tricks and fools, THINK OVER!
英文法とかはっきり言って無視で(^_^;)、とにかく曲がノリのある曲だったのでリズムと言うか韻をかなり意識して言葉を重ねて作ったものでした。
今あらためてこの歌詞を見返してて思ったのは、この後でInvisible Skyと言う曲を作ったのですが、根底に据えてた部分は同じで作ってるなぁと。
そして多分この後色々ここに載せて見返したら、そういうものがいくつも出てくるんだろうなぁと。そういう意味では、成長しなかったと言うか(^_^;)、あまり変わってないんだろうなと。
また、変わらなかったが故に、最後にやったバンドで書いた曲や歌詞で満足して、私の中で尽きちゃったのは仕方がなかったんだろうなとまでも思いました。