今日も相変わらず暇暇…
ただ午後になってようやく、引継ぎ元のNさんから「実際に来ている依頼なんですけど、ためしにやってみてください」と来て、やってみて添削してもらう。勿論まだよく分からないので、色々出てきたのだが…
その後、オペレーションチームのミーティング。
今まではYさんと言う人が、営業もやってオペレーションチームも見ていて、グダグダになり、リーダーのKさんがオペレーションチームの方を見る、ということになったため、Kさんが今やっているオペレーションメンバーの仕事を把握するためのミーティング。
昨日の日記にも書いたけども、私以外に居るメンバーの仕事を全部出してもらったが、整理してみると(まだ整理されていないが、板書して眺めていると)実際たいしたことをやっていないのが丸分かりだった。
とりあえず黙っていたけども、Kさんもそれを多分分かったようで、はっきりとは言わなかったけども、最後に「これを整理して、もう少しレベルの高い仕事が出来るようにしたい」と言っていたので、明らかに「低い」と言うのが分かったのだろう。
それにしても昨日に引き続いて「何で?」と思うのだけど、そのグダグダなYさんからの指示が増えていって、引継ぎ元のNさんの仕事の中身はすべて彼女の頭の中にある。(今日はそれを全部引っ張り出した作業)
何で、紙に残さないんだろう?
何で、どういうスケジュールでやってるとか残さないのだろう?
と、いつも思うことをまた改めて思った。
前の職場でもそうだった。(前だけじゃないけど)
確かに仕事はどんどん増えていくのだけども、都度整理していかないと、「その人しか出来ない」仕事が増えていって、その人が休むと回らなくなり、それだけじゃなくて、実際にどれくらいの仕事の量なのかの把握が出来なくなるものだ。
休んだ時や仕事量が増えたのを確認して、誰かに振るために、スケジュール・工数の把握や、マニュアル化するのが本当だと思うのだけど、それすらしてなくて、確かにYさんの指示がグダグダなのはあるとしても、こっち側が整理すれば、グダグダの指示でも、こっち側が「出来る・出来ない」は分かるはずなのに。
それがストレスで、相手のグダグダだけ文句を言うのは筋じゃない気がした。現に、Yさんの本業は営業なのだしね。
なんか変なの、って思った。
Nさんは前職はプログラマーと言っていて、確かにそういう雰囲気ではあるものの、職種と仕事の出来不出来は別なんだろうなぁって思った。もっと理論整然とやれると思ったけど、やっぱりそこは「資質」なのだろう。
別に私は自分が出来るとは思わないけど、自分がラクをするためにあらゆる手を使う。(そこが要領が良いだけだと思っている)
やっぱりここでも、あれなのか、、
派遣で仕事がなくなると暇すぎるから、あえて、整理しないでグチャグチャなのを仕事があるように思っている、というのが本音なのかな、と思った。
まぁいずれにせよ、今日で仕事の全貌が大体分かって、リーダーのKさんが整理すると言うので、しばらくそれを待って、出てくるものを見てから、って感じかな。
それまではまだ暇な日々になりそうだけど…
まぁ仕方がないか。
のんびりとしていよう。