回顧主義ではないとは思ってきたんですが・・・最近は「昔は良かった」とか思うことが多いような?いや、もうホント単純にオバハン化が進んでいるのでしょう。でも、よくよく考えると・・・まだ音楽をやっていた頃、そう80年代~90年代なのですが、あの頃から「70年代っていいなぁ~」って思ってた訳だからw実は回顧主義だったんだ!気付かなかったぜ。
かれこれ、昔は(←出た)検索するっていうと検索エンジンそのものがまだ少なかったでした。このWikiの黎明期にあるように、昔は(←また出た)基本的には商業主義的なところよりもお役所的なところから(ま、基本は軍事目的がスタートでしたからしょうがない)、そういう根本的に利用するサービスみたいなものが展開されてました。NTT DirectoryとYahoo!のディレクトリはホントよく使いましたし(って、Yahoo!は今もあるけどもはや使ってない…)、ODiNも使いましたし、昔のinfoseekも結構"神"のように使ってました。(というか、昔いた会社は、買収前の(昔の)infoseekの人とつながりがあったし)なんか、昔の方が、がさつだったけど、なんつーかそれだけに「調べ甲斐」があったというか、検索達人がいたりもしたし(コンテストとかやってた気がする…)、面白い時代でもあったかもしれませんねぇ(遠い目)。
で、Gigazineさんから。
基本的に「ググってしまう」ことが多くても、やっぱりそれだけ使ってたら怖いよね、って話。コンテンツはまぁいいでしょう(と、悪マニの方も語ってはいます)けど、検索はホントにGoogleだけで大丈夫?と一種の警鐘ですねぇ。確かに、私も、自分関連のページを削除依頼したことがあります(私自身のせいではないんですけどねぇ…巻き込まれたっていうか(苦))ので、一般人でも基本的に削除依頼すると、受けつけてくれる訳ですし、よく考えると、そもそも「検索ロボット来ないでね!」って設定は可能なので、検索エンジンマンセー!ってことではないんですよね。(私の昔作ってたサイトは、そういう設定にしていたので、それはそれはひっそりとしたものでした。Voxの「家族」モードよりもひっそり。ある意味。)結局、それに頼ってちゃいけないってことですな。情報は足で稼げ!かしら?
最近は一応何かしらの調べ物をする時(特に仕事関係)、「Google」「Yahoo!」「MSN」と日本三大検索エンジンを使って比較しつつ調べるようにしているのですが、この記事から検索エンジンを再び調べてみたらAltavistaがまだあってビックリして、ここも昔は使ってたなぁ~!…と思ったら、今はYahoo!の傘下なのか…いやはや、ホント、IT(Internet)の歴史は、M&Aの歴史ですなぁ(遠い目)。