2007年8月3日金曜日

身近なところで事件が

 なんか、ブックマーク先が適当じゃないんだけど、特に記事にリンクっていう感じでもないので、Yahoo!トップへ。

 会社の同僚が、いわゆる「ID盗難」に遭っちゃいました。

 詳細としては突然登録してあるメールアドレスに「パスワードが変更されました」とメールが来て「ぬ?」と思ったらログインできなくなっていて、それでYahoo!に通報したそうですが、本人確認のためにはあの「秘密の言葉」が分からないとならないらしく、それを覚えていなかったがために、本人を証明できるものを郵送しなければならなかったそうで。

 更に続いて、いよいよIDが使われてしまいました。
 オークションに勝手に商品を出品し、落札され、代金は振り込んでもらっても商品は送られず、メールアドレスがそのままにされてたため、苦情のメールがわんさかわんさか…

 警察へ行って事情を説明したところ、とりあえず賠償しないとならないとかそういうのはないらしく、あとは警察とYahoo!の対応を見守る、ということになって、「もうヤフオクやらない…」と言ってました。

 私も「さすがに私も、その手ので何かがあったことないけど(ウィルスにすらかかったことがないけど)、貧乏な上にそんなことされたらたまらんわ」とまずはパスワードだけ変えたんだけど、同僚の言葉を聞いてふと思ったのは「ヤフオク、そのものをもう全然やってないし、やる気も起きない」っていうことだった。

 確かに毎月たかだかメールの保存容量1G->1.5Gのためだけに300円も払ってるのは、貧乏なのにそもそも無駄だな、とプレミアムを解約してしまいました。なんか不都合あるだろか?ないだろうなぁ多分…。

 ま、それにしても、身近なところで結構目に見える実害としてのサイバー事件(!?)があったのは初めてなので、ある意味興味深いというか、いろいろ考えさせられるもんですねぇ。