2007年8月6日月曜日

「まっいいか」「それがどうした」「人それぞれ」

 辿り着いた元の記事は「島耕作のモデルは若大将だった」(Yahoo!ニュース)で、若大将なんだーへーへーと思いつつ、島耕作懐かしいなぁと。

 社会人になる前後くらいに、当時付き合ってた彼氏がモーニング読んでたし、その後付き合った彼氏も「人間交差点」は単行本で持っていて読まされたな、ハハハ!

 ま、それはさておき、私は漫画は嫌いじゃないけどrealityあるものが好きなのでインタビューの方が面白かった。弘兼氏のインタビュー。ちょっと古いけど。

 その中で弘兼氏の人生のキーワードがタイトルの3つ。いいですね。私もモットーこれにしようw。

 あと共感できた箇所は、以下引用:

何かあると、すぐに「政府が悪い」「会社が悪い」と不満をぶつけている人がいますが、私はそういうのには賛成できません。それは、ただ単に、上手くいかないのを、誰かのせい、何かのせいにして、折り合いを付けているだけ。一種の逃避だと思います。

という点と、

何か新しいことを知ったり発見するということは、それ自体有意義なことですから、それを可能にしてくれるのが、現在の苦境だとしたら、それ自体も楽しんだり、価値のあるモノとして受容することができます。そうやってプラス思考で考えてみると、「損な状況」「役に立たない経験」というのはあまりないと思うわけです。

の2点(ほぼつながってるんだけど)。

 たまたま最近、「ただただ不満をぶつけるだけぶつけて自分からは何もしようとしない人」(これについては、昔から何故か会社では不満のはけ口にされやすいんだけど…)がいたもんで、とても頷けたし、また、私自身「経験こそ宝」主義でいろんなことをしてきて、まぁホントこれまで色んなことがあったし、これからもあるだろうけど、ある時期を越えてからは、(実際として)大変なことがあってももう多分(精神的に)辛いことは早々ないな、って思えるので、何となく分かる気がするのでした。ま、こんな最前線(?)にいる人と比べちゃいけませんけど、私なりに、です。

 久々に、今度漫喫行って、ちょっくら島耕作読もうかしらね~?