2007年8月3日金曜日

久々にCDを。久々に歌を。

 音楽から離れて久しい。
 と、何度も書いてるのだけど、久々にCDを買いたくなった。

 阿久悠さんが亡くなった。まだまだお若い70歳。
 もう本当に最近の人(って何歳だ?)は別としても、この人の書いた歌詞のついた曲を1曲も知らない人は、恐らくいないだろうなぁ。

 私はバンドをやって、ロックだーメタルだープログレだーとやってきたけど、根本は「歌謡曲」な人。そして知ってる人は知ってるけど、とってもとっても歌詞を書くことには執着していたし、詩、詞、言葉を自分なりに大切にしてきたつもり。そんな私からすると(って音楽辞めちゃったけど)神様みたいな人だなぁと思う。古い言い方をすると「なんてイカした言葉使いなんでしょう!」って感じ。いや、イカしたって洒落たっていうことだけじゃなくて、歌詞は本当に文章とは違って、凝縮されていて、音と結びついているものだから、それを含めた私なりの最大の賛辞。

 

 この記事から辿って行った他のブロガーさんのページで、この阿久悠さんの書かれた曲の全集CDがあると知った。(左の「人間万葉歌」)


 まー知らない曲より知ってる曲の方が多いこと多いこと多いこと…
 久々に聞いて、歌いたくなりました。(もちろん人前じゃなくて、家でこっそり)

 これを誕生日プレゼントにしようかしら?まだ自分へのプレゼントは、未確定状態なので。