金曜はやや早めにあがって、そのまま実家へ。
食べて早々に就寝。
土曜は競馬はお休み。
だらだらと起きて、お昼に蕎麦を食べて、いつものように両親に付き合ってパチンコへ。あんまり出てなかったのだけど、父が1000円でヒットさせ、母もしょぼっと出たりして、プラマイ0(?よく知らない)で終了。夜はイワシ丼を頂いた。
日曜もだらだら起きた。
この2日間、よく寝た…。なんか冷房は使わない方針だったけど、今の家ではロフトなので暑いのでつけて寝てる(扇風機でまわしても、届く冷気は僅か)。それが功を奏したのか?実家では寝る直前まで冷房をしていても、寝る時に切って朝までぐっすり…。よっぽどロフトで寝るのは暑いんだ、と痛感。
この日はお昼くらいに帰ろうかなぁと思っていたけど、またしても大したことじゃないことで母がキレたので、面倒くさくなったので早々に退散。いちいちそんなのに付き合ってらんないので、放置が一番。関わってもどうせ蒸し返して一人で怒るしね。どうせ私が出ていってから、父に娘の文句を延々言ってる姿もまた目に浮かぶ。ま、いつものことだし、私は競馬見たいしちょうど良かったということに。
そのまま府中まで行ってお昼を食べて競馬を少し。メインレースを中心に買って、一旦帰宅してシャワー。
メインが終わる頃(あぁノーホーラー!誕生日確変はいつ!w)駅に向かっていって新宿へ。あとは表に書いたお店で、魚や野菜三昧。
私の家の距離の都合で、早めにしてもらったので21:00過ぎに頃退散。ただ、真面目に「食べ過ぎて胸やけして気持ち悪い」というのを久々に経験。二日酔いなのかどうかも分からないくらいに胃がパンパン…。でもご馳走にあずかって感謝感謝だ!(ただ、こそっと聞いたところだと&ざっとメニューを見るに、そんなに高いお店じゃないので、個人的にはまた行こうと思った。新宿というのもいいし、駅からも遠くないし…)
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先週グリーティングを出してから、ポツポツと返事をくれる人が。
グリーティングっていい制度だわ。ホント。特に用がないということがほとんどだし、「元気?」の一言を出すのにちょうどいい。
Iさんからは「あなたがhappyだと私も嬉しい」と何かのCMのような(?)コメントもいただけたし、仙台に行ってしまった友達からも「happyなのはいいことだ」と。
環境は人を作るというけど、その環境を自分も作ってるんだと思う。
まぁ今回出した人は、そんなに身近に(距離的に)いるかどうかは別として、やっぱりhappyであることはその周りの人をもhappyにするんだろうな。
ちなみにタイトルは、馬の調教師の藤沢先生のモットー(?)。
管理する人間側がhappyじゃないのに、馬がhappyになれる訳がない、という意味。すごく納得。
どこをhappyと捉えるかは人それぞれだけども、少なくとも私は、お金もないし世間的には一人もんで「それが?」といわれるかもしれんけど、ホントにここ10年来のhappy度高状態!だろうと思うし、よく「満足したら上はない」とかいうけど「満足しなきゃ上はない」じゃないかと思う。
あれが欲しい、これが欲しい、こうだったら、あぁだったら、ってタラレバは幾らでも言えるけど、じゃぁその欲求を叶える地盤(=満足)はあるのか?というところだろう。今を満足しないところで、その先はないんだ、と本当に思う。また、その欲求の要素が自分じゃなく「外」(誰か、何か)にある時には、自分じゃ結局どうしようもないからね。結婚するならそれはhappyなのかもしれないけど、でもそんな不確定要素に「自分がhappyになるかもしれない」という幻想は持たないことにして、一人のhappy度合いをあげた方が手っ取り早い気がしてる。結局私は別に今更何かしら「上に行きたい」と思うものはないので、そうなると、今はとてつもなくhappyなのよね。
もう今はまだやや頭がクラクラしながらも、今週末の新潟遠征を思うだけで、ニンマリ。早く来い来い誕生日!
日曜、馬の走ってない東京競馬場上空の、超がつくくらいの青空に向かって「待ってろ!新潟!」と勝手に思うのでありました。